2010年10月18日

火災警報器の設置の仕方

住宅用火災警報器の設置場所

天井か壁ということになってます


煙は天井に向かって上昇し、

天井沿いに広がって壁に当たる手前で下降する
特性が

あるため、

自分で設置する場合、設置の位置が重要です。
ひらめき天井に設置する場合

警報器の中心を壁から60cm以上離す。
kasaihoutiki 002.jpg

天井に梁(はり)がある場合は梁から60cm以上離して設置する。
kasaihoutiki 001.jpg


位置情報壁に設置する場合
壁につける場合は警報器の中心が天井から15〜50cm以内の位置に設置する
kasaihoutiki 003.jpg

※エアコンがある場合
エアコンの風で煙が流されて感知できない恐れがあるのでエアコンの吹き出し口からは1.5メートル以上離して設置する
kasaihoutiki 004.jpg

設置場所の絵は防災訓練でもらったこちらの資料からお借りしました〜〜〜
kasaihoutiki 005.jpg





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