2010年11月09日

パナソニックの火災警報器けむり当番を自分で設置してみた

さて、パナソニックの家庭用火災警報器「けむり当番2種」品番SH28455kを楽天で購入したんで
ダンナに設置してもらおうと思っていましたがなんだか忙しくてそれどころじゃない様子。

説明書を見たら、カンタンそうなので自分でつけてみましたるんるん

けむり当番2種、エアパッキンを開けて出してみた。
結構小さいです。10cm四方の箱です。
kasaiho007.JPG


開けたところ。
シンプルに本体と電池、ネジだけ。
過剰包装じゃないからいいね。
kasaiho007 (2).JPG

とりあえず出して、後ろのフタを開けてみたところがこんな感じ。
これに電池を入れるだけだ。
注意ポイントとしては、リチウム電池についてるフィルムは保護するためのものなのではがしてはいけないそうです
電池を入れたらコネクタを差し込みます。
警報停止ボタンを押して動作テスト。
このへんは付属の説明書どおりにやれば、楽勝です。
kasaiho007 (3).JPG

電池入れる前に本体の横に設置年月を油性ペンで記入しておく。
kasaiho007 (4).JPG

さて、いよいよ取付。
天井は高くて私では届かなかったので、壁に設置することにしました。
設置場所については前に書いたこちらの記事を参照してください。
火災警報器の設置の仕方
エアコンや照明から離れた場所で、天井から15cm以上60cm以内のポイントを探します。
壁も同じ部屋でも場所によって、硬くてネジが刺せない場所とすんなり刺せる場所があるんですね。
トントンたたくと硬いかやわらかいかすぐわかりました。
すんなり刺せる場所にはプラスドライバー一本で女性の私でも楽々ネジが入りました!
kasaiho007 (5).JPG

ネジは2か所。
とめたところがこんな感じ。
kasaiho007 (6).JPG

ネジでつけた土台の上に本体を設置します。
本体にはひもがついてて、警報が鳴ったときにこれを引っ張ると止まったり、鳴ってないときには警報音のテストができます。
本体についてるボタンでも同じことができるので、邪魔だったら外してもいいそうです。
kasaiho007 (7).JPG

こんな感じで女性の私でもカンタンに設置できましたひらめき
全く初めての状態でやって、写真撮ったりしててもここまでの所要時間は10分くらい。
今回つけたのは1個だけだけど、慣れたら5分以内でできるでしょうね。

設置を業者さんに頼んだら設置料1個1000円くらいらしいので
こんなカンタンなら自分でやっちゃったほうがいいと思います。


火災警報音を鳴らして音の大きさを確認してみましたが、
この部屋で寝ててこれが鳴ったら飛び起きるでしょうね〜という感じです。
静かに寝ている夜なら離れた部屋まで聞こえるはず。
これで安心して眠れますね〜揺れるハート




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タグ:火災報知機
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