2010年10月18日

火災報知機の補助制度

ワタシの住んでる横浜市では、

高齢者や障害者のお宅に火災警報器を設置する場合
給付・補助が受けられるみたいです

該当する可能性があるのは・・・

1)65歳以上のねたきりまたは一人暮らしの高齢者
2)75歳以上の高齢者夫婦OR親子
3)障害者在宅世帯

で、生活保護世帯、市民税非課税世帯、市民税課税世帯かなどの
細かい要件によって5000〜20475円くらいと補助される上限が違うみたいです。


とりあえず大事なことは
補助を受けるには、まず「防災訪問の申し込みをする」ということですね。

消防署員さんがお宅へ訪問し適切な警報器の機種と設置場所の選択をしたうえで
必要な事務手続きのお手伝いをしてくれるようです。

防災訪問の申し込み前に個人で買った火災警報器は対象とならないのでご注意を!

補助制度に関する詳細は
横浜市の場合:電話045−334-6569(防災訪問受付ダイヤル)へ

その他の自治体にお住まいの方はちょっとわからないので自分で調べてみてくださーい

火災警報器の設置の仕方

住宅用火災警報器の設置場所

天井か壁ということになってます


煙は天井に向かって上昇し、

天井沿いに広がって壁に当たる手前で下降する
特性が

あるため、

自分で設置する場合、設置の位置が重要です。
ひらめき天井に設置する場合

警報器の中心を壁から60cm以上離す。
kasaihoutiki 002.jpg

天井に梁(はり)がある場合は梁から60cm以上離して設置する。
kasaihoutiki 001.jpg


位置情報壁に設置する場合
壁につける場合は警報器の中心が天井から15〜50cm以内の位置に設置する
kasaihoutiki 003.jpg

※エアコンがある場合
エアコンの風で煙が流されて感知できない恐れがあるのでエアコンの吹き出し口からは1.5メートル以上離して設置する
kasaihoutiki 004.jpg

設置場所の絵は防災訓練でもらったこちらの資料からお借りしました〜〜〜
kasaihoutiki 005.jpg





住宅用火災警報器の選び方:煙式?熱式?

ワタシが火災警報器を買おうと思ったとき

いろんな種類があって、熱式?煙式?それなに?って感じでした。

とりあえずおさえておきたいポイントとしては

設置場所が
◎寝室や階段など通常は・・・煙式感知器
◎台所など煙または蒸気が滞留する可能性がある場所は・・・熱式感知器

がいいみたいです。

ワタシの場合、台所には入居したときからすでに設置してあったので、
今回、寝室用として、煙式を選択。


そして次に決めるのが
電源を家庭用電源を使用するものか、電池式のものにするか。。。

なんですが、ワタシは
電池式を選択。

理由は電池式といっても、今のものは10年ももつんですね
電池式なら電源を気にする必要がないので、設置が簡単だということ。


それから火災を感知した警報器が鳴る単独タイプと
すべての警報器が鳴る連動タイプがあります。

お年寄りや障害のある方、赤ちゃんといった
自力で脱出できない方の寝室と離れた場所に保護者がいる場合、
警報音が聞こえないような場合は
連動タイプがいいと思います。


で、ワタシが今回購入したのが煙式、電池式、単独タイプ、パナソニック製のこれ。



うちのマンションですでに設置した人は
パナソニック製が多いらしいということを聞いてたのと、
楽天のレビューなんかを読んでみるとパナソニック製が評判がよいみたいだったので
決めました。


パナソニックの火災警報器とか

火災警報器とかのワード
で楽天で検索すると山のように出てきます。
複数個買うと送料が無料になるショップなどもありますので調べてみて
ご近所さんに声をかけてまとめて買うとお得かもしれませんね。


火災報知機工業会のサイトも参考になりましたよ。

さて、次回更新は実際に設置してみた感想なんかをレビューしまーす^^
タグ:煙式 熱式

いつまでに?火災報知機設置期限??

ワタシの住んでる横浜市では
平成23年5月31日までに住宅用火災警報器(火災報知機)を
設置しなくてはならないということで
住んでいるマンションの管理組合からなるべく早く設置をするように通達がありました。

なにそれ?聞いてないよーと思って
ちょっと調べてみたところ


↓こういうことみたいです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎新築住宅への設置
平成18年6月1日から消防法により設置が義務付けられます。
この日以降、新築工事や改築工事を着工する住宅は、全て対象になりました。

◎既存住宅への設置
市町村条例によって定められます。
消防法の規定では、新築、既存問わず、全ての住宅に火災警報器の設置が義務付けられますが既存住宅に関しては、即座に設置を行わなければならない訳ではなく平成20年6月1日から平成23年6月1日の間で設置義務化の期限が定めらます。
その期間までには必ず設置をしなくてはなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だもんで、お住まいの自治体によって、設置期限が違うんですね。

各自治体がいつまでに設置を義務づけているかわかるサイトを見つけました。
消防法改正に基づく各市町村の条例
http://www.keihouki.com/alarm/rules.html

このサイトにとんで、自分の住んでいる場所を選ぶと設置期限と設置場所がわかりますよ。

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